安東あや作品の書評/レビュー

新宿陰陽師

ずぼらすぎるヒロイン
評価:☆☆☆★★
 大手企業の受付嬢である本条千晶は、祖母からもらったお守りが壊れたのをきっかけに起こり始めた奇妙な出来事について相談するため、新宿にある陰陽師の事務所を訪れた。そこにいたのは、染めた金髪の美青年、赤星和真だった。
 美人で仕事もできるように見えるものの、実は汚部屋に住んでいてずぼらな本条千晶は、問題を解決してもらったものの、四万円の解決料を支払うことが出来ず、借金を体で返すことになる。その過程で彼女が見る、東京の真実とは?

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