竜也(西大井、日本料理)基本情報

項目 内容
名称 竜也
ジャンル 日本料理
主なメニュー お造り、天ぷら、肉料理、魚・野菜を用いた一品料理、酒
住所 東京都品川区二葉3-22-10
電話番号 03-3785-9170
地図
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飲食店の一覧

竜也(西大井、日本料理)訪問記録

2013/05/20 Mon
評価:
 お刺身盛り合わせ(ひらめ、えんがわ、トロ、赤身、たこ、生たこ、吸盤、ホタルイカ、ブリ、ホタテ、サバ)、新玉ねぎスライス300円、茗荷茄子525円、天丼(大)、南部美人525×3円、計5200円。

2013/05/09 Tue
評価:
 お刺身盛り合わせ(ひらめ、えんがわ、トロ、赤身、たこ、生たこ、ホタルイカ、ブリ、ホタテ)、新玉ねぎスライス300円、焼たけのこ735円、天丼(大)、南部美人525×3円、計6000円。

2013/04/22
評価:
 お刺身盛り合わせ(ひらめ、えんがわ、トロ、たこ、生たこ、ホタルイカ、ブリ、サバ、ホタテ)、新玉ねぎスライス300円、鳥の香り揚げ、牛はらみ丼、生ビール525円、南部美人525×3円、計5,930円。

2013/02/21
評価:

えびと野菜の揚げだし



海鮮丼


 えびと野菜の揚げだし、海鮮丼、生ビール525円、計3,000円。

2013/02/18
評価:

刺身盛り合わせ



金目かぶと煮付


 刺身盛り合わせ、金目かぶと煮付、白子ポン酢、天丼、熱燗840円×2、計5,000円。

2013/01/22
評価:

ぶりしゃぶ



山菜天ぷら



雑炊


 ブリしゃぶ二人前(タコはおまけ)雑炊付き、山菜天ぷら(タラの芽、ふきのとう、こごみ、菜の花)、熱燗840円、南部美人525円、計4,600円。

2013/01/17
評価:

刺身盛り合わせ



あん肝ポン酢


 たら白子ポン酢、あん肝ポン酢、刺身盛り合わせ、まて貝焼き2本、ブリ大根ハーフ、天丼、熱燗(840)×3、計6,500円。

2012/12/26
評価:

天丼


 たら白子ポン酢、あん肝ポン酢、刺身盛り合わせ、熱燗×2、天丼5,900円。

2012/12/20
評価:

ブリ大根とたら白子ポン酢


 たら白子ポン酢、あん肝ポン酢、焼きマテ貝、ブリ大根、熱燗×2、海鮮丼5,000円。
焼きマテ貝


2012/12/07
評価:
 刺身盛り合わせ、たら白子ポン酢、牛煮込み、ブリ大根、天丼6,320円。

2012/11/27
評価:
 ブリ大根、たら白子ポン酢、あん肝ポン酢、生たらこ煮、冷酒二合、熱燗二合、天丼5,500円。

マグロのカマがトロトロ

2012/09/06
評価:☆☆☆☆☆
 刺身盛り合わせと南部美人は最近の仕様です。
 お刺身は、中トロ、マグロ赤身、カンパチ、ホタテ、トコブシ、生たこ、茹でたこ、さば、鯛を各三切れずつ。中トロがトロトロ美味しい。サバも美味しい。

 前回とは異なり、もう少し手頃な岩ガキがあるとおすすめされたので、同様におすすめされたマグロカマと合わせて注文。岩牡蠣は殻は前回よりはずっと小さいが、身はあふれるほどのプリプリ。青ネギを散らし、レモンを絞り、ポン酢をひとかけしていただく。やはりうまい。若干、生臭さがある気もするが、噛み切った身からは牡蠣のジュースがあふれる。
 マグロのカマは、のこぎりでなければ切れない骨が、シャケ缶の骨くらいにホロホロになるまで煮込んだ一品。マグロのノドの部分のため、大トロの上部に位置するというから、脂身がトロトロで旨いのも道理だ。

 締めはおすすめで豚バラ丼を作っていただいた。ご飯の上に刻みのりをまぶし、ごま油をちょっと垂らして、チシャの上に焼いた豚バラを乗せて、半分に割ったミニトマトを散らす。ちょっと韓国のりっぽい風味になっていた。

 今回は日本酒4合と料理合わせて6,000円。

でっかい岩牡蠣を堪能

2012/08/28
評価:☆☆☆☆☆
 まず刺身盛り合わせを注文。日本酒は南部美人で行きましょう。サービス中らしく一合550円なのです。
 お刺身は、中トロ、マグロ赤身、カンパチ、ほたて、生たこ、茹でたこ、さば、太刀魚?、ほっけ?を各二切れずつ。カンパチだけは三切れ。サバの刺身には丁寧な仕事がなされている。

刺身盛り合わせ



 追加でおすすめから頼んだのは岩牡蠣だ。大きな拳二つ分くらいある殻の中から、一口では食べきれないデッカイ身があふれている。青ネギを散らし、レモンを絞り、ポン酢をひとかけしていただく。うんまい。全く臭みが無く、噛み切った身からは牡蠣のジュースがあふれるという仕掛けだ。
 締めはやはり天丼。海老、貝柱、オクラ、インゲン、マイタケ、アスパラ、エリンギ、ナス各2つずつが、あっさり盛られたご飯に載せられ、味噌だれをひとかけ。これが揚げたてでかつ、たれにつけ込まないのでサクサクで美味しい。でも今日は少し油切れがわるかったかも。
 今回は日本酒3合と料理合わせて5,380円。岩牡蠣は1,000円くらいとおっしゃっていました。。

こだわりの料理

2012/08/15
評価:☆☆☆☆☆
 終戦の日だから献杯しようというわけでもなく、とてつもなく久しぶりに自分のためだけにお酒を呑みに行ってみました。最寄駅の近くにある雰囲気の良い居酒屋さんというか小料理屋さんというか。
 元々はお寿司屋さんだったという話は知っていたので、魚料理がメインだと思っていたのですが、実際そうでもあり、そうでもないという、幅広いメニュー構成でした。

 まずはお刺身の盛り合わせとたこと大根の柔らか煮を注文。生かきは残念ながら品切れとのこと。今日はのっけから日本酒で行きます。お通しは、ノビル、かまぼこ、クラゲときゅうりの中華風、もずく酢。ノビルの持ち手には手が入っています。

お通し


 お刺身は、中トロ、マグロ赤身、カンパチ、ほたて、たぶんトコブシ、生たこ、茹でたこ、スズキか何か白身のお魚を各二切れずつ。トコブシの切り方や白身の仕込みに仕事がしてあって、何か豪華。煮物は厚めのイチョウ切りの大根とたこの足を出汁で煮たもの。そこに青ネギと白ネギがまぶされ、柔らかい大根とたこの歯ごたえのコントラストが楽しめます。

刺身盛り合わせ


 大山地鶏の唐揚げは、シザーサラダが付け合わせにされており、もも肉の唐揚げが6切れほど。かみごたえのある鶏肉です。そして締めは、天丼なのですが、海老、オクラ、インゲン、マイタケ、ナス各2つずつがあっさり盛られたご飯に載せられ、味噌だれで頂く仕掛けです。これが揚げたてでかつ、たれにつけ込まないのでサクサクで美味しい。

 何より、料理にかけるご主人の気概が感じられるのは、唐揚げと天ぷらの揚げる鍋が違うこと。てんぷら鍋はカウンターの目の前にある、天ぷら屋さんと見紛うばかりの本格仕様。揚げる技も見ていて楽しいものです。唐揚げも、奥で一から作っていたようですし、どの料理にも手が抜かれていません。

 今回は日本酒4合と料理合わせて5,800円。内容から考えると満足のお値段と言えるでしょう。

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